H30年6月1日(金)「五感で行うアセスメント」

相模原市国保内郷診療所 所長 土肥医師による講習がありました。

この講習の中で「バイタルサインは多職種の共通言語。ルーツは看護分野」とのお話があり、普段何気なく体調が悪い時にひたいに手を当てて体温を見る。手に指を当てて脈を診るなど特に物を使わなくても感じることができる体調の微妙な変化を異常か平常か見ていました。このちょっとの行為を言葉にして表すとバイタルサインとして誰でも解りやすく伝えることが出来るんですね。そして異常と感じた時にそれが緊急度が高いか重症度が高いかを判断する目安にすることが出来るとのお話を聞いて、なるほど~!と改めて看る事の大切さを知ることが出来ました。

これから数回に分かれて講習で感じたことや新たに知ることが出来たお話をアップしていきたいと思います。

今回貴重かつためになるお話をしてくださいました 土肥先生に改めて感謝を申し上げます。

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